まず、お読みください (よくあるご質問)

お客様からのよくあるご質問です。
お問い合わせの多いご質問をいくつかご紹介します。

手ぬぐいのご質問

「注染」ってなんて読むのですか??

「注染」の読み方は”ちゅうせん”と読みます。
注ぎ染め(そそぎぞめ)も同じ意味です。いわゆる手ぬぐいの本染と呼ばれるもので色や柄の制限や滲みや潰れなども出やすいですが、独特の雰囲気が人気の当社の定番商品です。

何枚から製作してもらえますか?

最低50枚から製作いたします。(総柄・ベタのプリント手ぬぐいは200枚からになります。)
ですが当社ホームページにのせている手ぬぐい価格例より割高になりますのでご了承ください。

他社と比べて価格が安いのですがなぜですか?

手ぬぐいの製作は生地屋、晒屋、型屋、染屋、整理屋などそれぞれの工程を専門の業者によって行われます。
当社は古くよりそれぞれの工程を業者と個別に契約し手ぬぐいの製作・卸売を生業としてきました。
それぞれの工場と同じく注染の町に所在していることにより製作にかかるコストをなるべく抑えることが出来るためにお求めやすい価格での製作が可能となっております。

手ぬぐいの生地はどんな種類がありますか?

手ぬぐいの生地に『文』『岡』『特岡』の3種類の生地を用意しております。それぞれの生地の特徴は以下の通りです。
まれに糸が二重になったりと多少の生地難が出る場合がございます。特に注染の場合、工法が手作業の為バラツキがでます。

手ぬぐいの両端がほつれてくるのですが・・・

手ぬぐいの両端 手ぬぐいは基本的に両端は切りっぱなしとなっております。
数回洗濯の後に端の織が詰まってきてからほつれた糸を裁断してください。

また、手ぬぐいがほつれないように別途料金でミシンをかける(メロミシン、三つ巻)こともできますので発注時に指定してください。

手ぬぐいにミシン掛けした場合、長さが折り返し分の数センチが短くなります。

手ぬぐいを洗濯機で洗ってもいいですか?

洗濯表示手ぬぐいは初めのうちは必ず色落ちします。

漂白剤を使うとムラのある色落ちになりますので絶対に避けてください。

洗濯後、濡れたまま他の衣類等に長時間密着させたり、強くこすると色が移ります。
直射日光に長時間当てると退色してしまいますのでご注意ください。
絞った後は陰干しにし干す時に広げればシワも取れ、乾燥後アイロンがけが最良です。

完成品に少しシワがあるのですが・・・

注染てぬぐいは整理作業(つながっている生地をしわを伸ばし、1枚づつカットする)をしますが、天日干しした手ぬぐいの状態によってはローラーで伸ばした後も多少のシワが残る場合がございます。
注染という製作手法による特性ですので、ご理解いただけるようお願いいたします。

完成品に砂のようなものがついているのですが・・・

注染手ぬぐいは防染糊を水洗いしますが、その際に取りきれなかった糊カスや糊跡がうっすら残っている場合がございます。
注染という手法の特性上ご理解いただけるようお願いいたします。

手ぬぐいの型代はいくらですか?

注染手ぬぐいの型紙は細かい柄が多くなるほど割高になります。
12,000円からになりますのでお問い合わせの上、見積もり時に型代をご確認ください。

1枚の型紙で複数色が染められますが、色と色の間隔は1cm以上の白場を設けていただきますようお願いします。
プリント手ぬぐいの型はシルクスクリーンですので柄の細かさに関係なく1色につき10000円です。

手ぬぐいの型はどれくらい使えますか?

型紙

何回もリピート注文いただいている場合などは型紙を酷使しますので、受注回数を重ねる度に型紙の劣化が進みます。

プリント手ぬぐいの型の場合は最後に使った日より1年程度保存いたしております。
注染の型紙とは違いサイズが大きく、収蔵場所に限りがあるため約1年経過以降は廃棄する場合がございます。
リピートのご予定が1年以上先場合はあらかじめお伝えください。

注染の場合は製作後、型紙の保管期間は約3年ですが、リピート注文のご予定がある場合は保管期間を約3~5年程度延長しますので当社まであらかじめお伝えください。

手ぬぐいの色は決まっていますか?

手ぬぐいの両端手ぬぐいの色は現物の色見本をお送りいただくか、DICカラーチップ番号でお伝えください。(CMYKでの色指示不可)当社にないカラーチップはお送りいただく場合もございます。

特に注染手ぬぐいの場合、指定の色と同じように染まりませんのでご了承ください。
特に薄い色や淡い色はかなりぶれや滲みがでる場合がございますのでご了承願います。

色味にこだわる場合はプリントで製作したほうが注染より指定色に近く製作できます。

パソコンの画面やプリントアウトした紙ではそれぞれ色味は違って見えますのでお気をつけください。


細かい柄はきれいに染まりますか?

注染手ぬぐいの原稿は2mm以上の線で製作お願いします。
それ以下の場合、防染糊や染料の状態により線が〔太くなる・細くなる・潰れる〕場合がございますのでご了承ください。

また、2mm以上の柄でも注染の場合50枚前後の生地を重ねて一気に染め抜きますのできれいにでない事もあります。
全体に細かい柄がある場合などその傾向が出やすいです。
2mm以下の線をきれいに出すにはプリント手ぬぐいでの製作をオススメいたします。

プリント手ぬぐいでも1mm前後の点や線は生地の目や顔料ののり方によってきれいに出ない場合がございます。
また細かい柄でなくても手ぬぐいの耳(長辺)のあたりや折り返しカット(短辺)部分は糸の量が多い為に潰れ・滲み・色のカスレなど不具合が出やすいです。

手ぬぐい製作のご注文をされる場合、潰れ・滲み・カスレ、色の差異等を個性や風合いとご理解いただけているものとしてお受けさせていただいております。
注染・プリントに限らず、生地サイズや染りの位置には誤差がありますので多少のずれはご了承願います。


色間の白場なしで染め手ぬぐいを製作することは可能ですか?

色間の白場なし注染でも細川染め(二度染め)することによって色の重なるデザインの製作は可能です。
しかし、型代や染工賃が高くなるのと、完全に色の位置を合わすことができないので近接した隣り合わせの色は多少ズレてしまいます。

また、染めとプリントの中間にあたる反応捺染やインクジェットでの製作も承っております。
染めのように色はほぼ裏通りし、プリントのように色のぶっつけも可能です。

お問い合わせいただければ、ご要望に可能な限り対応してお見積りいたします。
細かい指定やこだわりの部分などご相談できますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

手ぬぐいのタタミや袋入れはしてもらえるのですか?

袋入れ当社でご注文いただきましたオリジナルの手ぬぐいはすべて無料でたたんで袋にお入れします。

袋のサイズは13×28cmのポリエチレン製で折り返して裏をセロテープ止めします。
お客様で後から中に紙等をお入れになる場合は、タタミのみして袋を付属してお送りいたします。

別途料金で名入れ熨斗紙も承っております。ご注文時に併せてお申し込みください。

染色方法や生地がどんなものかわからないのですが・・・

染色方法や生地

サンプル生地を無料にて郵送しておりますので、初めて手ぬぐいをお作りになられる場合など、生地の種類や染めの風合いなどをお客様のお手元でお確かめいただけます。
お気軽にお申し付けくださいませ。

ただし、無料サンプル生地の発送は当社にてお見積りさせていただいたお客様に限りますのでご了承ください。

送料はどれくらいかかりますか?

オリジナル製作のご注文金額が20,000円以上の場合、送料無料にてお送りさせていただいております。
それ以下の場合は送料 (納品・送料について)がかかります。

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